フィリピンの物件を賃貸で回した場合、利回りが12%前後という高さも魅力のひとつです。

 

海外物件の不動産投資

 

近年、不動産投資で海外の物件をターゲットにしている方も増えつつあります。

理由のひとつとして、海外不動産は数百万、数千万単位のキャピタルゲインが狙えるという点が挙げられます。

 

 

世界地図

 

 

海外不動産への投資は、新興国の不動産がおすすめだと言われています。

その中でも不動産投資におすすめと言われている海外物件を紹介します。
日本は成熟社会に入っているため不動産価格の上昇は望み薄ですが、海外の新興国はこれから高度経済成長期を迎えるので、不動産価格の上昇が期待出来ます。

 

そんな海外不動産の中でも、不動産が安く買える国としてフィリピンがあります。
首都一等地のマンションも安く買えます。
フィリピンは今後、人口の増加が見込めることと、高度経済成長期を迎えることも理由となります。
物件を賃貸で回した場合の利回りが、12%前後という高さも魅力のひとつとなります。
セブ島は治安が良くリゾートとしても人気のため、観光客なども増加しつつあります。

 

また、国内の発展と生産年齢人口が高いことが挙げられます。
価格は安いもので500万円程度からあります。

 

その他にも、タイやマレーシアなどがありますが、アジアの中でもフィリピンやセブ島がおすすめと言われています。

 

いかがでしたでしょうか。
これらの海外物件以外にも、先進国の不動産としてカリフォルニアなどもおすすめされています。
過ごしやすい気候やレベルの高い学区の価格が上昇しているようです。

 

利回りを第一に考えるなら、東京に限定した国内不動産が有利と言われていますが、インカムではなくキャピタルを狙うなら海外不動産がおすすめです。値上がりした物件の売却益で数百万、数千万円単位のリターンが望める可能性があります。