不動産産投資物件の人気の条件は、とにかく立地の良さが重要で駅チカや人気エリアなどの条件が揃っている事です

 

人気投資物件の共通点

 

フィードジャパンが行っている不動産投資では、一部のユーザーが2chなどで、

失敗した。と投資した事を後悔しているなどの悪い評判も出ているようです。

 

不動産投資を行う場合は、最も重要なのが投資物件選びです。

ここでは、人気の投資物件の共通点についてまとめてみました。

 

 

不動産の人気物件とは?

 

 

 

駅チカの定義とは

 

不動産投資で定番の人気条件とされているのが駅チカです。特に首都圏の場合、賃貸で住むほとんどの方が電車通勤をしています。
電車中心の生活者が多い首都圏では駅からの近さは必要不可欠な条件です。

 

では、駅チカとは徒歩何分以内の事を指すんでしょうか?田中真氏と中村建治氏に聞いてみた所同じ回答が帰ってきました。
フィードジャパンをはじめ、不動産投資や通常の不動産販売など業界で「駅チカ」の条件に当てはまってくるのが、
駅から徒歩10分以内です。ただし、坂が多いエリアなどでは、駅チカの条件がもっと狭くなってくるようです。

 

フィードジャパンの物件情報を見てみても、ほとんどが駅徒歩10分以内のワンルームやコンパクトマンションが中心になっています。
しかし、通常の居住用に購入する物件であれば、駅徒歩10分は非常に魅力的な条件ではありますが、不動産投資の場合では駅徒歩10分では人気の条件には当てはまらないようです。

 

不動産投資で入居率が高い人気物件の場合はその多くが駅から徒歩5分以内。
さらに不動産価値が下がりにくかったり、購入後に上昇するケースが多いのは駅徒歩3分以内にまで狭まってきます。

 

 

 

 

女性に人気の物件

 

首都圏の投資用マンションの借り手で近年増加傾向にあるのが女性です。
働く女性が増加してきて、大学卒業と同時に状況してくる女性の新社会人も増えています。
不動産投資を行う方の多くは男性の方ですが、男性目線の考えではなく女性目線でも安心して住める条件の物件が必要です。

 

定番の条件では、オートロックとモニター付きインターホン、監視カメラの設置で、不審者が入ってくる不安がないセキュリティが充実している物件です。

 

しかし、オートロックがついていれば、この条件をクリアできる訳ではありません。
女性の場合はエレベーターなどの密室空間も嫌う傾向があります。
人気条件の事例を紹介すると、

  • 1階でエレベーターに乗る必要がない物件や総世帯数自体が少ない物件
  • エレベーターが複数設置している物件

などが人気が高くなります。
1階の場合はベランダのセキュリティへの配慮も重要になってきます。

 

 

 

 

築年数や間取りはそれほど関係ない

 

もちろん極端に古い物件は例外になりますが、フィードジャパンをはじめ、不動産投資用の開発された最近の物件は築年数や間取り、室内の装備などはそれほど重要ではありません。
狭かったりシンプルな部屋でもいいので、とにかく立地が良い物件が賃貸でも人気のようです。

 

狭さや、部屋の不自由さは住む方の家具の配置など工夫でなんとかなりますが、立地だけはどうにもなりませんので・・・。
不動産投資の人気物件はとにかく立地の良さが重要で、駅チカはもちろん、都心へのアクセスの良い人気のエリアなど多くの人が住みたいと憧れるような立地の良さが重要になります。

 

 

また、余談になりますが、近年では横浜のマンション傾斜問題が大きな話題になっています。
買う人も借りる人もマンションの地盤調査の信ぴょう性には、デリケートになっているので、話題になっている業者が絡んでいないか?などもしっかり確認しておく事が物件選びのポイントです。

 

マンションと一戸建ての需要も併せてお読みください。